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一人暮らしでも自炊を諦めないためにできる工夫5つ

マネーの達人 5月11日(水)5時36分配信

一人暮らしを始めた当初は張り切って自炊をしていても、しばらくするとだんだんやらなくなってしまう、という人は少なくありません。

わたしも、大学進学と同時に一人暮らしを始めましたが、徐々に料理をしなくなり、コンビニごはんばかりになってしまいました。

しかし、コンビニごはんは不経済な上、栄養も偏りやすくなります。やっぱり自炊が一番節約になるので、「なるべく手をかけずにできる自炊の方法」をマスターしておきましょう。

1. 乾麺をストックする
2. ご飯はまとめて炊くor一合炊き
3. おかずは大量調理して保存
4. 野菜はまとめて処理or冷凍食品
5. 絶対買うべき調味料3つ

【1】乾麺をストックする

乾麺は、すぐに茹でられるのでお米を炊くのが面倒なときに重宝します。

わたしが初めて一人暮らしをしたときに重宝したのがパスタです。



市販のパスタソースを使っても良いですし、家にある具材と適当に絡めたオイルパスタも手軽に作れます。

ただ、食べ過ぎて太ってしまった経験があるので、パスタだけでなく、おそばも用意しておきましょう。

冷たくしても温かくても食べられるので、1年中ストックしておきたい食材です。

ただ、うどんは乾麺ではなく冷凍うどんをおすすめします。

乾麺のうどんは茹で時間が12分など長いので、ガス代がかかります。もちろん時間もかかるのであまり手軽ではありません。

冷凍うどんの方がすぐ調理できて節約になる上、味や食感もいいですよ。

【2】ご飯はまとめて炊くor一合炊き

一人暮らしなら、ご飯はまとめて炊いておくのがおすすめです。一度にたくさん炊いて、一食分ずつラップにくるんで冷凍しておきましょう。

冷凍するときは「おにぎり状」ではなく、平べったく「ブック状」にしましょう。平たくすることで冷凍時間を短縮し、風味も保ちやすくなります。

食べるときはレンジで温めてくださいね。

ただ、人によっては「ラップにくるんで冷凍」が面倒くさいということもありますよね。実は、わたしもそうでした。

まとめて炊いたものの、ラップにくるむ作業が面倒で、結局大量に炊いた米を一気に食べてしまったり、放置して傷んでしまうこともありました。

そんな人には、電子レンジで使える少量炊きの容器を使うのがおすすめです。

炊飯器でも0.5合の少量炊きができますが、1食分ずつ炊くなら電子レンジの方が手軽です。はじめから炊飯器を買わずに、レンジ炊飯器を買うのもおすすめですよ。

炊飯器よりずいぶんと安いですし、上記画像のものだと煮込み料理なども手軽にできます。

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最終更新:5月11日(水)5時36分

マネーの達人