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氷見市観光協会 熊本の支援不十分な地域へ/富山

チューリップテレビ 5月11日(水)22時18分配信

 氷見市観光協会が、熊本地震の被災地を支援しようと支援物資集めを行っています。協会に加盟する事業所などから支援物資が次々に届けられています。 イチゴやネギなどの新鮮な野菜や衣料品に加え、氷見特産の『氷見うどん』もあります。
 
 これらの支援物資の届け先は、熊本県西原村。
 被災地では支援が行き届いている地域とそうでない地域の格差が拡大しています。
 氷見市観光協会は、先行して被災地に入ったほかの県の支援団体から西原村の支援が足りないとの情報をつかみ、西原村役場と連絡を取り合った上で訪問を決めました。
 松原会長インタビュー
「現地には今も支援の足りない地域があって、西原村もその一つ」
「現地で氷見うどんや豚汁など炊き出して、味わってもらいたい」
一行は、12日氷見を出発し、13日から現地で支援物資の提供や炊き出しなどを行う予定です。

チューリップテレビ

最終更新:5月11日(水)22時18分

チューリップテレビ