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日産「ノート」の特別仕様車「V セレクション+SafetyII」を発売

オートックワン 5月11日(水)17時10分配信

日産は、「ノート」に特別仕様車「Vセレクション+SafetyII」を設定し、5月11日より発売すると発表した。なお、日産の関連会社のオーテックジャパンは、今回の特別仕様車をベースとしたライフケアビークル(LV)を設定し、同日より販売開始した。

(写真)日産「ノート」特別限定車

「ノート」は、優れた燃費と気持ちの良い走り、広く快適な室内空間などが好評を得ている。また、同車の「エマージェンシーブレーキ」搭載車は平成26年度自動車アセスメント(JNCAP)の予防安全性能評価において、最高ランクの「ASV+」を獲得し、その高い安全性能が実証されている。

今回の特別仕様車「Vセレクション+SafetyII」は、安全性を高める「踏み間違い衝突防止アシスト」、「アラウンドビューモニター」、「ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー」、「ヒーター付ドアミラー」、「LEDヘッドランプ」を標準装備とし、日常の駐車や夜間の運転など、幅広いシーンにおいてユーザーの安全・安心をサポートする。「Vセレクション+SafetyII」はノートのすべてのグレードから選択できる。

「X DIG-S Vセレクション+SafetyII」、「MEDALIST Vセレクション+SafetyII」の2WDは「平成32年度燃費基準+20%」と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成し、自動車取得税・自動車重量税ともに免税、「X Vセレクション+SafetyII」「MEDALIST X Vセレクション+SafetyII」の2WDは「平成32年度燃費基準」と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成し、自動車取得税が60%、自動車重量税が50%、それぞれ減税となる。

日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでいる。「HR12DDR」エンジンと「HR12DE」エンジンを搭載した新型「ノート」も「PURE DRIVE」の1モデルである。

最終更新:5月11日(水)17時10分

オートックワン