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高嶋ちさ子、“ゲームバキバキ”で炎上中は華原朋美に助けられた

MusicVoice 5月11日(水)22時56分配信

 いわゆる“ゲームバキバキ”で炎上した、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子(47)が、親交のある華原朋美(41)に救われたことを明かした。

 8日放送された、フジテレビ系『ウチくる!?』にはメインゲストとして華原が出演。その友人として高嶋が出演した。

 番組で高嶋は「炎上のときは、朋ちゃん(華原朋美)にすごい助けられたんですよ。『炎上仲間~』とかって(笑)」と、子供のしつけが問われた、いわゆる“ゲームバキバキ”で炎上中に、炎上案件を多く経験してきた華原に救われたことを告白した。

 そんな華原は「炎上してナンボなところあるじゃないですか」と笑いながらコメント。番組レギュラーの中川翔子(31)は「メンタルにきますよね、炎上は」と驚くと、高嶋は「ビックリしますよ、知らない人から“バカ”、“アホ”、“死んじゃえ”って言われるのは。朋ちゃんはあれ(批判)見て強くなれって言うの」と華原のアドバイスを明かした。

 これを聞いた中川は「勝手に本当じゃないことまで書かれて拡散していくから、黙るしかないのかなっていうのはあったんですけど」と自身の考えを述べた。番組レギュラーのタレント中山秀征(48)は「朋ちゃんも色々書かれてきてるから」と華原の過去に言及すると、華原は「いやもう、ほとんどが本当ですけどね」と答え、オープンな人柄と芯の強さを見せた。

 高嶋の炎上中は、共演経験のある葉加瀬太郎などが擁護する発言もしたが、その葉加瀬も炎上するなど二次被害もあり、大きな騒動となっていた。

最終更新:5月11日(水)22時56分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。