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日本vsガーナを担当するシンガポール出身レフェリー「リオオリンピックを控えた重要な試合」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月11日(水)19時0分配信

「両チームのフェアプレイに期待したい」

11日に開催されるU-23日本代表vsガーナ代表の主審を務めるシンガポール出身のムハンマド・タキー・アルジャアファリー・ビン・ジャハリ氏が試合についてコメントした。

1月にAFC U-23選手権(オリンピック最終予選)を制した手倉森ジャパンは同大会終了後、国内でのトレーニングキャンプやポルトガル遠征を実施。11日には「MS&ADカップ2016 ~九州 熊本震災復興支援チャリティーマッチ がんばるばい熊本~」にて、オリンピック本戦で対戦する“仮想ナイジェリア”として、ガーナのA代表と対戦する。

同試合の審判を務めることが決まったシンガポール出身のムハンマド・タキー・アルジャアファリー・ビン・ジャハリ氏は来日後、10日にベストアメニティスタジアムでトレーニングを実施。強い雨が降るなかピッチの感触を確かめた後、試合についてコメントした。日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

「今般の熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。この重要な試合にシンガポールからお招きいただいたことに感謝しています。昨日会場でトレーニングを行いましたが、地元サッカー協会の皆様をはじめ関係者の皆様の準備に感謝申し上げます」

「また古くからの友人である當麻さん(第4の審判員)と一緒に試合を担当できることをとても嬉しく思います。U-23日本代表にとっては、リオオリンピックを控えた重要な試合となります。U-23日本代表、ガーナ代表ともにとても経験の高いチームです。両チームのフェアプレイに期待したいと思います」

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)19時0分

theWORLD(ザ・ワールド)