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ベニテスが来季2部で指揮を執る可能性も ニューカッスル残留を真剣に検討か

theWORLD(ザ・ワールド) 5月11日(水)20時0分配信

降格時は退団すると思われたが……

今季途中に降格回避を求められてニューカッスルの指揮官に就任したラファエル・ベニテスは、2部に降格した場合はニューカッスルを去ると言われていた。しかし、ここにきて心境の変化があったようだ。

英『Daily Mail』によると、ベニテスは仮にニューカッスルが降格した場合でも2部で指揮を執り続けることを検討しているという。ベニテスはニューカッスルの指揮官に就任する際にクラブと3年契約を結んだが、2部に降格した場合は退任してもいいという条項が契約に盛り込まれたと言われている。

現在ニューカッスルは18位と降格圏内に位置しており、残留するためには最終節で絶対勝利を収めなければならない。しかも相手は2位トッテナムで、ベニテスとニューカッスルの選手たちは非常に難しいミッションに直面している。さらに降格を回避するためには17位サンダーランドが11日のエヴァートン、そして最終節のワトフォード戦で勝ち点を落とす必要があり、ニューカッスルが残留できる可能性は極めて低い。

ベニテスは2部に降格した場合はニューカッスルを退団し、EURO2016を最後に退任するスペイン代表監督ビセンテ・デル・ボスケの後任になるのではとも噂されていた。しかしベニテスはニューカッスルのポテンシャルに満足しているようで、真剣に2部でも指揮を執ることを検討している。ベニテスほどの指揮官が2部で指揮を執るのも珍しいが、ベニテスは最終的にどのような決断を下すだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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