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フンメルス以上の実力者を! ドルトムントがレアルの天才とW杯覇者狙いへ「来季も今季と同レベルの強さを」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月11日(水)21時13分配信

一流クラスをリストアップか

彼らはすでに大きな穴を埋める準備を進めている。そしてそれは単なる補填ではなく、“著しい改善”を生むことになるかもしれない。

ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンへの移籍が正式に発表されたドルトムントのDFマッツ・フンメルスだが、独『Bild』はスペインのレアル・マドリードに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァランが、ドイツ人CBの後を継ぐことになると報じている。またこの23歳のフランス人以外にも、バレンシアのドイツ代表DFでW杯覇者のシュコドラン・ムスタフィやレヴァークーゼンのDFエメール・トプラクといった選手が獲得候補として挙がっているという。ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは「我々ドルトムントが求めるのは、来季も今季と同じレベルの強さを保つことだ。そしておそらくそうなるはずだよ」と話し、来季の高パフォーマンスを約束した。

さらに『Bild』は今回のフンメルス移籍が、今夏における主力選手の大流出には繋がらないとし、ほぼ退団が決まりかけていたイルカイ・ギュンドアンも負傷により残留が濃厚だと指摘。また攻撃の要、ヘンリク・ムヒタリヤンもチームに留まる方向で話が進んでいるという。

長年にわたり安定をもたらしてきたフンメルスを失うドルトムントだが、当然ながら“やられっぱなし”のチームではない。効果的な補強で、よりパワーアップした姿を見せてくれるよう期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月11日(水)21時13分

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