ここから本文です

国際大会ラッシュのU-19日本代表 まずはブラジル、フランスらと激突「普段対戦することができない相手」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月11日(水)23時40分配信

マリノスの新星が意気込みを語る

日本サッカー協会は5月18日から韓国で開催される2016 Suwon JS Cupを戦うU-19日本代表メンバーを発表。召集を受けた選手たちが大会に向け、意気込みを語っている。

3月にバーレーン遠征、4月に大阪や静岡でトレーニングキャンプを実施したU-19日本代表チームは、5月18日から水原で行われる2016 Suwon JS Cupに出場。同大会では開幕戦でU-19フランス代表と対戦し、2節はU-19ブラジル代表、3節はU-19韓国代表と対戦する。

同大会のU-19日本代表のメンバーにはFW堂安律などガンバ大阪から最多となる4名が選出。また最終ラインにはDF町田浩樹(鹿島アントラーズ)、FWでは小川航基(ジュビロ磐田)など同世代の中心選手も順当に選ばれた。また、プロ1年目ながら横浜F・マリノスで今季すでに9試合に出場しているMF遠藤渓太は召集を受け、「F・マリノスを離れて代表でプレイさせていただくので、責任感を持ってプレイし、今までやってきたことを存分に活かして、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います」とコメント。ベガルタ仙台から選出されたDF小島雅也も「メンバーに選出していただき、光栄に思います。普段対戦することができない相手と試合ができるので楽しみです。この遠征を通して、また少しでも成長してチームに帰ってきたいと思います」と意気込みを語った。

FIFA U-20ワールドカップ2017の出場を目指すU-19日本代表は同大会終了後、6月に中国で開催されるPanda Cup、アメリカで開催されるU-19国際トーナメントに出場。また10月にはバーレーンでAFC U-19選手権が開催され、日本はイエメン、イラン、カタールと対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)23時40分

theWORLD(ザ・ワールド)