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鈴木亮平、“弟” 佐藤健とともに橋田賞受賞「夢のようです」

クランクイン! 5月11日(水)10時51分配信

 10日、俳優の鈴木亮平が自身のブログで、2015年のドラマ『天皇の料理番』(TBS)秋山周太郎役で橋田賞・個人賞を受賞したことを報告。同作で共演し、同じく個人賞に輝いた佐藤健との2ショットをアップし、「テレビドラマの賞というのはそれほど多くはないので、こんなに栄誉ある賞をいただけて、素直にとっても嬉しいです。それもこれも、『天皇の料理番』を愛してくださった皆さんのお陰です」と感謝の気持ちを表している。

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 同日、「第24回橋田賞」の授賞式に出席した鈴木は「何よりも、弟を演じた健と同時に受賞できたというのが本当に嬉しかった。お互い大変だった撮影の日々を思うと、こうして素晴らしい賞までいただいている今が夢のようです」と振り返り、14日から公開される佐藤主演の『世界から猫が消えたなら』と鈴木主演の『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』をアピール。2作品をかけて「世界から猫とパンティーが消えるまで、あと4日!!」と冗談交じりに締めくくっている。

 ファンからも「受賞おめでとうございます。スーツ姿すてき」、「亮平さんが幸せそうだとこっちまで幸せです」、「ほんとによいドラマだったなあ。良いドラマとの出会いを心から祝福します」など喜びの声が挙がっている。

 1993年に創始した橋田賞は、脚本家・橋田壽賀子が理事を務める橋田文化財団主催の、日本人の心や人と人とのふれあいを温かくとりあげてきた番組と人の功績を称える賞。ドラマ『天皇の料理番』は、作品賞と佐藤健と鈴木亮平の個人賞、計3つの賞を受賞した。

最終更新:5月11日(水)10時51分

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