ここから本文です

ジャスティン・ビーバー「動物園の動物になった気分」 ファンとの写真拒否

クランクイン! 5月11日(水)13時15分配信

 先日、目尻の横に十字架のタトゥーを入れて話題になった人気歌手のジャスティン・ビーバーが現地時間10日、自身のインスタグラムで、今後街中でファンに写真撮影を頼まれても応じないと宣言する公開書簡を投稿した。挨拶もろくにしない人達に囲まれ「動物園の動物になった気分」になると、理由を説明した。

【関連】「ジャスティン・ビーバー」フォトギャラリー


 「もし外出している僕を見かけたら、写真撮影には応じないことを知っておいてくれ」とジャスティン。「写真を撮るのはもうやめだ。人々が僕に“ハイ”とさえ言わず、人として見てもくれないところまで来てしまった。自分がまるで動物園の動物のように思えるし、自分の正気を失いたくないからね」と胸中を語った。

 「失望させてしまうことは分かっているけど、僕には誰かに写真を撮らせなくてはいけない借りはない。“アルバムを買ったのに”という人がいるよね。確かに君はアルバムを買って代償を得ている。僕のアルバムだよ! 僕を見たら写真が手に入るとは書いてない。ジャスティン・ビーバー」と、礼儀のない人々にイライラしている様子だ。

 ジャスティンの宣言に対して、インスタグラムに寄せられた反応は「本当のファンとして彼に敬意を払うべき」「彼は正しい。アルバムを買ったからといって写真をもらえるということにはならない」といったジャスティン擁護派から、「でも私だって人間だもの」「ごく最近の投稿で“人を重んじる”と言っていたのにファンは含まれないの?今のあなたがいるのはファンのおかげ」といった指摘まで様々だ。

最終更新:5月11日(水)13時15分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。