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OEKとロック共演 11日、金沢で

北國新聞社 5月11日(水)2時55分配信

 ロックアーティストとオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)が共演する「ロック×OEKスーパーセッション」は11日、金沢市の本多の森ホールで行われる。本番を控えた10日、出演者はリハーサルに臨み、一夜限りの「夢の共演」へ気持ちを高ぶらせた。

 日本のロック・シーンを代表するバンド「LUNA SEA」のボーカル河村隆一さん、ドラム真矢さん、ギターSUGIZOさん、女優としても活躍するドラマー兼ボーカルのシシド・カフカさんらが出演する。OEKとともに、デビッド・ボウイの「スペイス・オディティ」など時代を超えて愛される楽曲を繰り広げる。

 県などが主催する北陸新幹線開業1周年記念イベント「石川ロックサミット」(ケィ・シィ・エス共催、北國新聞社など後援)のオープニングを飾るコンサートとして企画された。北陸電力などが協賛する。

 午後7時に開演する。SS席1万円、S席9千円、A席8千円。当日券は同5時から会場で販売する。いずれも残りわずかとなっている。問い合わせはケィ・シィ・エス=076(224)4141=まで。

北國新聞社

最終更新:5月11日(水)2時55分

北國新聞社