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京都の歴史的建造物で名作写真を堪能『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016』

Webマガジン コロカル 5月11日(水)14時34分配信

コロカルニュースvol.1673

ただいま、京都のさまざまな建造物を会場にした写真フェスティバル『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016』(以下KYOTOGRAPHIE)が開催中!『KYOTOGRAPHIE』は、世界屈指の文化都市である京都が最も美しい春の時期におこなわれる、国際的な写真祭。2013年から始まった『KYOTOGRAPHIE』も、今年で4年目を迎えます。

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今年のテーマは“いのちの環”。京都市内の15の会場にて、“いのちの環”を体感できる国内外の気鋭のアーティストの作品や、貴重な写真コレクションを鑑賞できる14の展覧会が開催されるんです。参加作家には、サラ・ムーン、クリスチャン・サルデ、高谷史郎・坂本龍一、ヨーガン・レール、アントニー・ケーンズ、クリス・ジョーダンら、国際的アーティストがラインナップ。

『KYOTOGRAPHIE』の特徴は、歴史的建造物として特色のある寺院、町家、個人邸宅や近現代建築など複数の場所を会場としていること。〈京都市美術館別館〉や〈ロームシアター京都〉のほか、〈虎屋 京都ギャラリー〉や〈誉田屋源兵衛 黒蔵〉、建仁寺内の〈両足院〉なども会場になっています。通常公開されていない歴史ある建物や京都市指定有形文化財の建物も多くあり、写真だけではなく、京都の建造物も堪能できるフェスティバルなんです。

今年の『KYOTOGRAPHIE』では、写真をとおして“いのちの環”を考える様々なトークイベントやキッズプログラムをはじめ、50以上の展覧会からなるサテライトイベントKG+なども開催されます。詳細は『KYOTOGRAPHIE』オフィシャルサイトにて。

information
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016
会期:2016年4月23日(土)~5月22日(日)
Web:公式サイト
主催:KYOTOGRAPHIE 実行委員会
共催:京都市、京都市教育委員会


writer
浦川彰太

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最終更新:5月11日(水)14時34分

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