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人懐っこいウミガメと触れ合う 沖縄・久米島

沖縄タイムス 5月12日(木)17時52分配信

 【久米島】久米島ウミガメ館恒例行事「ウミガメ餌やり触れ合い体験」が3日、同館で開かれ、子どもたちや観光客らが楽しんだ。
 同館には、100キロ級のアオウミガメ3匹が飼育されており、人懐こく近寄り子どもたちを歓迎した。子どもたちは、同館塚越佳充主任の「ウミガメの生態」「ウミガメの減少問題」などの説明を受けた後、餌(レタス)やりに挑戦。
 千葉県から父親の赴任先・久米島を初めて訪れた田村史緒さん(松戸市立上本郷小5年)、千怜(ちさと)さん(同小3年)姉妹は「初めてウミガメと触れ合い癒やされた。小さいウミガメがかわいかった。餌やりや甲羅磨きが楽しかった」と笑顔で答えた。(比嘉正明通信員)

最終更新:5月12日(木)18時2分

沖縄タイムス