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ジェニファー・ローレンス、危うく4度目の転倒!

Movie Walker 5月12日(木)10時45分配信

過去に何度も晴れの舞台で転んでいるジェニファー・ローレンスが、ファンやパパラッチたちの前で危うく転倒しそうになり、周囲を驚かす場面があった。

【写真を見る】胸元と脇が大胆にあいたクリスチャン・ディオールの白いドレスで登場したジェニファー

『X-MEN:アポカリプス』のロンドンプレミアで、白いサテン地の胸元とわき腹にカットアウトの入ったクリスチャン・ディオールのロングドレスにジミーチュウのハイヒール姿で共演者たちと一緒にプレミアイベントに出席したジェニファー。メディアや関係者が多数集うブルーカーペットの上で足を滑らせ、ものすごい顔をして手でバランスを取ろうとしている様子が、デイリー・メール紙に掲載されている。

この日はあいにくの雨だったため、ボディガードがさした傘の下を歩いていたジェニファーだが、雨がやんでいることを確認してボディガードから離れ、小走りでサインを待つファンに駆け寄る場面での一瞬の出来事で、ラッキーにもたまたま隣に居合わせた女性の肩に捕まって、手や尻もちをつく転倒は避けられた。

しかし、ジェニファーの転倒及び未遂は、少なくともこれで4度目だ。2013年の第85回アカデミー賞授賞式で受賞スピーチをするために登壇した際には、階段に手をついてしまったほか、翌年の第86回アカデミー賞授賞式ではレッドカーペットでつまずきそうになった。また昨年は、シリーズ最終章 『ハンガー・ゲームFINAL: レボリューション』のプロモーションのために訪れたマドリッドのキネポリスシネマに入る階段で転倒しかける場面があった。

幸運にも毎回怪我をする事態には至って居ないが、ファンはその度にハラハラしているようだ。【NY在住/JUNKO】

最終更新:5月12日(木)10時45分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。