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セレーナ・ゴメス、元恋人ジャスティンとの結婚はノー!

Movie Walker 5月12日(木)12時29分配信

ラスベガスを皮切りに、2年ぶり2度目となるワールドツアー「Revival World Tour」をスタートさせたセレーナ・ゴメスが、コンサートの最中に、元カレのジャスティン・ビーバーとの結婚についてはっきりとノーサインを示した。しかしそのやり方が、ファンをがっかりさせただけではなく少々乱暴すぎると非難を浴びている。

【写真を見る】かつて交際していた頃のセレーナとジャスティン

デイリー・メール紙に掲載されている約30秒間のビデオを見てみると、舞台の最前部で歌を歌っていたセレーナが、前から数列目で紙を差し出しているファンに近づいて行き、身を乗り出して「その紙を渡しなさい」と手振りで示唆。紙を受け取って舞台の中ほどに戻ると、その紙をくちゃっと丸めて投げ捨てている様子が見て取れる。

その紙には、「お願い、ジャスティンと結婚して(Marry Justin Please)」と書かれており、くしゃくしゃになった紙を伸ばした写真も同紙に掲載されている。

ジャスティンとセレーナの復縁を願うファンの思いがしたためられた紙をくしゃくしゃにして投げ捨てたということは、「その気はない」という強い意思の表れであり、紙を手渡したと思われるファンの姉妹が、「セレーナは、私たちの姉妹が書いた紙を投げ捨てちゃった。悲しい」と悲しみのツイートをしている。

ジャスティンとの破局後に何人かの男性とデートしていると言われているが、マリ・クレール誌6月号のインタビューで、「新たに出会った男性とデートもしているけれど、誰のことも信頼していない」と語っているセレーナ。ジャスティンとの復縁の可能性を期待していたファンにとっては、今回のことは悲しすぎる出来事であり、そのやり方には、「気持ちはわかるけど、やりすぎ」「ファンに失礼すぎる」といった非難の声が殺到している。

一方で、「セレーナは、それだけジャスティンからひどい仕打ちを受けたということだ」「復縁すべきではない」といった擁護の声もあがっている。【NY在住/JUNKO】

最終更新:5月12日(木)12時29分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。