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キスマイ藤ヶ谷&窪田正孝のキス話に大盛り上がり!

Movie Walker 5月12日(木)21時16分配信

惣領冬実の人気少女コミックを映画化した『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』(6月18日公開)の完成披露試写会舞台挨拶が、5月12日、お台場シネマメディア―ジュにて開催。W主演となる藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)と窪田正孝をはじめ、飯豊まりえ、山崎紘菜、稲葉友、耶雲哉治監督が登壇した。

【写真を見る】観客の歓声に丁寧に応えながら会場に登場した窪田

まず、藤ヶ谷が「やっとみなさんに映画を観てもらえることができてすごく嬉しいです。今日はたくさん楽しんでいってもらいたいと思いマース」と、作品名の“MARS(マース)”にかけた親父ギャグ(?)を披露しながら挨拶。すると会場からは黄色い完成が飛び交い、そんな様子をニヤニヤ眺めていた窪田。藤ヶ谷の演技に対して「アーティストでもある太輔君には、役者さんとは違う良さがあって撮影中も学ぶ部分があった」とコメント。

一方の藤ヶ谷も、今作が3度目の共演となる窪田について「昔からいい意味で全然変わってなくて、安心しました。でも演技力はすごく上がっていましたね」と称賛。また続けて、「僕たち2人とも人見知りなんで、気が合うんですよ」と窪田との仲良しぶりをアピール。MCから「2人きりの時はどんな感じなんですか?」と質問を投げかけられると、「そこは触れたらヤケドしますよ(笑)」と藤ヶ谷が答え、会場の笑いを誘った。

また最後には、作品のテーマでもある“愛”に関する質問が。『究極に愛してるものは?』と聞かれ、「樫野零を愛してます」と藤ヶ谷が演じたキャラクターを口にした窪田。「今回の作品で、太輔君と人工呼吸をさせてもらったので」という発言に再び会場は大盛り上がり。

これに対して藤ヶ谷は、「実際にキスシーンを計30回くらい撮ったんですよ。僕も牧生を愛しています。唇に持ってかれましたね(笑)」と語り、最後まで相思相愛ぶりを見せつけた。【取材・文/トライワークス】

最終更新:5月12日(木)21時16分

Movie Walker