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意識変化、免許返納や相談相次ぐ 超高齢クルマ社会

宮崎日日新聞 5月12日(木)11時22分配信

 昨年10月、宮崎市の高千穂通りで6人が死傷した暴走事故は大きな衝撃を宮崎県民に与え、高齢者の運転免許について意識の変化をもたらした。昨年、免許を自主返納した65歳以上は2261人(前年比567人増)、県内の運転免許センターで病気に関して運転適性を相談したのは1637件(同190件増)と、いずれも過去最多を記録。交通安全の在り方について、再考を促されている。

宮崎日日新聞

最終更新:5月12日(木)11時22分

宮崎日日新聞