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ジャスティン・ビーバー、「もうファンと写真は撮らない」宣言

ELLE ONLINE 5月12日(木)20時15分配信

今週初めにインスタグラムにメッセージを画像でアップしたジャスティン・ビーバー。なんとそこには「もしどこかで僕を見かけても、もう写真は撮らないということを覚えておいてほしい。写真はもう終わり」というファンへのメッセージが!

「みんなは挨拶もしないし、僕を人として認識していないところにまできている。まるで動物園の動物になったような気分だ。僕は自分の正気を保っていたい。みんなはがっかりするだろうけど、僕には誰に対しても写真を撮らせる義務はないんだ。“でもアルバムを買ったよ”という人はお金を払ってアルバムを得たはず。僕に会えば写真を撮ってもらえるとはどこにも書いていない」と宣言しているそう。

3月、ミート&グリートを中止したときには「感情的に疲れて他の人のスピリチュアルなエネルギーに満たされてしまう」と説明していたジャスティン。最近ではツアーの合間、裸足で散歩しているところをボストンで目撃されたとか。ボストンでキャッチされたジャスティンは公園でリスに餌をやり、ベンチに座って一人で音楽を聴いていたそう。どうやらかなりストレスが溜まっている気配が濃厚。単なるツアー疲れなのか、他に原因があるのか、しばらく動きを見守りたい。(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5月12日(木)20時15分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。