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羽田発米国線でANAが路線決定、10月からニューヨークとシカゴへ、2017年2月には成田/メキシコ直行便も

トラベルボイス 5月12日(木)16時35分配信

全日空(ANA)は2016年10月30日より、羽田/ニューヨーク線と羽田/シカゴ線を新たに就航する。

これは、今年2月に開催された日米航空当局間協議で、羽田空港における昼間時間帯での日米路線追加運航に合意。その後、国交省による配分決定を受けたもの。これにより、ANAが米国に就航する路線はロサンゼルス・ホノルルを含め4都市に拡大することになる。

また、2017年2月からは、成田/メキシコ線の直行便運航を開始することも決定。メキシコはANAの旅客便就航都市として42番目となる。

北米線では、羽田を朝に出発して夜に帰着することが可能となり、現地滞在時間を長く確保できるダイヤを予定。また、メキシコではこれまでコードシェア便を設定していたが、新たに直行便を設定することで、利便性が格段と向上する見通しだ。

トラベルボイス編集部

最終更新:5月12日(木)16時42分

トラベルボイス