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新1000形を32両新造 大師線一部区間の地下化工事も継続 京急

乗りものニュース 5月12日(木)12時0分配信

駅の改修、改築工事も計画

 京急電鉄は2016年5月11日(水)、今年度における鉄道事業設備投資計画について発表しました。

 車両は、新1000形電車が32両新造されるとともに、既存の2100形電車16両が更新されます。費用はおよそ57億円です。

 大師線の東門前~小島新田間においては、線路を地下化して踏切の撤去などを行う連続立体化事業の暫定区間整備として工事が引き続き進められます。

 立会川駅ではエスカレーター3基の更新が、金沢文庫、京急久里浜、三崎口駅などでは駅舎、ホームの改修、改築が計画されています。

 このほかにも、防災、地震対策としての高架橋耐震補強工事や変電設備の更新、改良などが行われる予定です。

乗りものニュース編集部

最終更新:5月12日(木)13時1分

乗りものニュース