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崩れた鋼板の下敷き 船橋の工場で死亡事故

千葉日報オンライン 5月12日(木)14時19分配信

 11日午後1時20分ごろ、「芝浦シヤリング船橋工場」(千葉県船橋市西浦1)の倉庫内で、20代ぐらいの作業員の男性が、崩れた鋼板の下敷きになり死亡する事故があった。船橋署は男性の身元の確認を急ぐとともに、詳しい事故の原因を調べている。

 同署によると、別の作業員が鋼板が崩れる音を聞いて駆け付けたところ、男性が下敷きになっていたという。男性は駆け付けた救急隊員が現場で死亡を確認した。

 同工場は建設機械などに使う鋼板を加工している。

最終更新:5月12日(木)14時19分

千葉日報オンライン