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ゴールデンボンバー・鬼龍院翔、声帯手術の成功を報告。

E-TALENTBANK 5月12日(木)17時14分配信

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、11日、声帯ポリープの切除手術が成功したことをブログで報告した。

鬼龍院は「声帯の手術、無事に終わりました。」と報告。「手術を終えた先生曰く、上手くいった、手術の感覚としてベスト。悪い経過になる可能性は全く感じません。とのこと。」と、術後に説明を受けたことを綴った。

また、今回担当した医師は「ジストニア的な発声障害になった3年半前からずっと通ってリハビリをしてもらった先生。」とのことで「この症状を専門的に扱っている医師はほとんどいなくて失った僕の声をどんどん良くして頂いて、絶望していた僕にとって本当にありがたい存在でした。」と、以前発症した発声障害の頃からの担当医だったという。そのことから「信頼している先生だから不安は全く無かったよ」と記したが「手術室へ入って手術台に横になった瞬間はめっちゃドキドキしたけど!そりゃするわよね!笑」と緊張した心境も綴っていた。

鬼龍院は、先日のブログでもポリープ切除手術について触れており、「ポリープの手術というとどうしてもおおごとみたいに見えますが、3年半前に発症した種類の発声障害のほうが何十倍も厄介で歌手生命が終わるか終わらないかのおおごとです。でもはっきりした原因は解明されていないので今のところ防ぎようがないのが現実で、これからもあの症状が発症する歌手が出続けると考えるといたたまれない…。」「一人でも発症する人が減るように、どうか少しでも早く、ジストニア・器質的異常に基づかない発声障害の医療の研究が一歩でも先へ進むことを願っています。」と、その思いを吐露していた。

ブログの最後では「ファンの皆様、心配かけてしまってごめんね、いつもありがとう!元気な歌声を届けることを約束します!」と結んだ鬼龍院。この報告に対してファンからは「手術が成功してほんとに良かったです。翔さんの歌声が聴けるのを楽しみにしてます!!」「無事に終わって、そして何より大成功して本当に良かったです!!」「喉が順調に良くなっていくといいね!」「翔さん、無事に手術が終わって良かった」と安堵の声が寄せられていた。

最終更新:5月12日(木)17時14分

E-TALENTBANK