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まだ来季のUCL出場を諦めていないファン・ハール「シティが負けて我々が勝てばいいだけ」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月12日(木)16時1分配信

最終節にミラクルは起きるのか

10日、日程調整で遅れていたプレミアリーグ第35節ウェストハム対マンチェスター・ユナイテッドの試合が行われた。試合は、先制点を奪われたユナイテッドが後半に逆転するも、直後に2点を奪われて再逆転を許し、2-3でウェストハムに敗れてしまった。

そんな中、指揮官を務めるルイ・ファン・ハールの試合後のコメントをクラブの公式サイトが伝えている。まず試合を振り返ったファン・ハールは「2-1でリードしていたにもかかわらず、負けてしまったことが残念だよ。我々はすばらしい形で逆転したが、セットプレイで失点してしまった。やれることすべてをやろうと試合前に言ったが、高さが足らなかった。勝たなければいけない試合を落としてしまったよ」と述べ、トップ4入りをほぼ逃してしまった悔しさをあらわにした。

しかし彼は「最終節次第では、我々がマンチェスター・シティの上に立つことは十分にありえるよ。だって彼らが負けて我々が勝てばいいだけのこと。そうしたら我々が4位だよ。そして、このリーグではそういったサプライズがよく起きるからね」とも述べ、来季のチャンピオンズリーグ出場を諦めていないことを明かした。

最終節までもつれ込んだ4位争い。はたしてシティとユナイテッド、どちらがチャンピオンズリーグの出場権を獲得するのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月12日(木)16時1分

theWORLD(ザ・ワールド)