ここから本文です

【MLB】シャーザーがメジャータイ記録の20K 古巣相手に史上4人目の快挙

Full-Count 5月12日(木)11時7分配信

9回まで毎回の20奪三振で4勝目

 ナショナルズのマックス・シャーザー投手が11日(日本時間12日)の本拠地タイガース戦で古巣相手にメジャータイ記録の20三振を奪い、4勝目を挙げた。この日は9回を投げ切り、6安打2失点。チームを3-2の勝利に導いた。

 2013年のサイ・ヤング賞右腕は初回、いきなり2三振を奪うと、2回は無死一塁からアップトン、マキャン、ゴーズと3者連続三振。3回には先頭のイグレシアスにソロ弾を被弾したが、直後も3者連続三振の快投を見せた。8回も3者連続三振とし、終わってみれば9回まで毎回の20奪三振。MLB公式サイトによると、9イニングではメジャー最多タイ記録でケリー・ウッド、ロジャー・クレメンス、ランディ・ジョンソンに次いで4人目の快挙となった。クレメンスは過去に2度、20奪三振を記録している。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:5月12日(木)11時49分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。