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「イスコは来ない、モラタは50%」ユヴェントスGMが移籍の現状を語る

theWORLD(ザ・ワールド) 5月12日(木)16時30分配信

攻撃陣の補強はモラタ次第

マルキージオの代役探しやモラタの去就など、今夏の移籍において世間を賑わせているユヴェントスだが、同クラブのGMジュゼッペ・マロッタ氏が現状について語ったようだ。

伊『Gianluca Di Marzio』によると、マロッタ氏は記者にモラタについて聞かれ「モラタかい? その件に関しては、我々はレアル・マドリードと会わないといけないね。ただ、彼らは今チャンピオンズリーグ決勝の準備で忙しいから、それが終わってからかな。まあモラタ残る可能性は現状50%といったところだよ」と答え、彼の去就は今後のレアルとの会談次第だと明かした。さらにマロッタ氏は「イスコはうちに来ないよ。我々はレアルとモラタの件で話をするだけだからね。ただ、将来的には獲得の可能性はある」と述べ、イスコを今夏の移籍市場では獲得しないことをほのめかした。他にもマロッタ氏は、ユヴェントスが興味を示していると噂されるPSGのカバーニやアーセナルのサンチェスなどの攻撃陣にも触れたが、彼らについてはモラタの去就次第だと話した。

今夏の移籍市場で、ユヴェントスにとってマルキージオの代役探しは必須かもしれない。ただマロッタ氏の話を聞く限り、モラタがチームを去ることとなれば攻撃陣の補強を積極的に行いそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月12日(木)16時30分

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