ここから本文です

O・Z、ブランド誕生から45周年を記念したイベントを開催

オートックワン 5月12日(木)18時47分配信

5/11(水)、イタリアのアルミホイールメーカー「O・Z(オーゼット)」はブランド誕生から45周年を記念したアニバーサリーイベントを、麻布十番の「ELE TOKYO」で開催した。

O・Z、ブランド誕生から45周年を記念したイベントを開催 フォトギャラリー [画像18枚]

O・Zの誕生は1971年1月4日。小さな田舎町のガソリンステーションで働く二人の若者により、当時ラリーで人気を博したミニクーパー用のホイールが、レース好きの二人の手によってこの世に送り出されたことから始まる。

二人の名は、「シルバノ・オゼッラドーレ(Silvano O selladore)」と「ピエトロ・ゼン(Pietro Z en)」。

二人のイニシャルを冠し「O・Z(オーゼット)」と名付けられたこのホイール工房は1978年に株式会社となり、1984年にはレーシングブランド「O・Z Racing(オーゼット・レーシング)」を立ち上げてホイール技術の最高峰へと挑戦する。

O・Z RacingではF1やWRCなど最高峰のモータースポーツにホイールサプライヤーとしてチャレンジし、そこで培った技術を製品へフィードバック。同社の技術力による信頼性とイタリアならではのデザインは常に人気を博し、世界中のホイールデザインの指針になるとともに、O・Zは世界で有数のトップブランドへと成長していった。

そんなO・Zが、今年2016年に生誕45周年を迎えた。同イベントに登壇した、オーゼットジャパン株式会社 代表取締役社長の内山晶弘氏は、

「(目の前に)“45”という数字が出ていると思いますが、イタリア本社が誕生したのが1971年、誕生して45周年になります。そして私自身も45才でして、非常に運命的なものを感じて仕事をさせていただいております。オーゼットジャパンも、今年で27年目を迎えます。

また、イタリア本社のスタッフが一人、昨年後半から日本に居ります。その彼と一緒に今までにない動きをしております。それはチューナー様へのブランディング、そして国内レースにおけるシェア獲得が目的です。そういった将来に向けての活動も行っておりますので、ご期待頂ければと思います」

と45年の節目を迎えたO・Zが、日本国内でも新たなチャレンジに挑んでいる事を述べた。

1/2ページ

最終更新:5月12日(木)18時47分

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]