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TOKIO・国分太一と阿部サダヲがカラオケで唄う「一番若い世代の曲」とは

E-TALENTBANK 5月12日(木)18時1分配信

11日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」で、TOKIOの国分太一と俳優でミュージシャンの阿部サダヲがカラオケでハマっている曲を話す場面があった。

番組では「阿部サダヲの生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、あらかじめ用意されたカードに書いてある、TOKIOメンバーの質問に阿部が次々と答えていった。

その中で、TOKIOのリーダー・城島茂からの質問は「カラオケで唄える一番若い曲は?」というものだった。ちなみにメンバーからはm-floだとすぐに当てられた城島としては、若い世代の子たちとカラオケに行く時、同い年の阿部がどんな曲を唄っているのかを知りたいのだという。

この問いに、阿部は「これはすごいなーと思って、曲も面白いし」とBABYMETALの「ギミチョコ!!」を挙げた。グループ名を知ったのは宮藤官九郎の舞台がきっかけだそう。最初は知らずに「ベイビーメタル」と呼んでいたのをファンから「『ベビーメタル』(が正しい)です、やめてください」「何言ってんすか」ぐらいの勢いで間違いを指摘されてしまったという阿部は、「こりゃいかん」とグループのことを調べて、聴いてみると曲が良かったのでカラオケでも覚えたと語った。

次に同じ質問が回ってきた国分は、秦基博の「ひまわりの約束」をカラオケで唄う曲として紹介した。とにかく曲の良さに惚れ込んだのが理由のようだったが、国分は「人によっては『唄わないで!』って言う人もいるくらい名曲」と、手放しで褒めて、周囲も納得していたのだった。

最終更新:5月12日(木)18時1分

E-TALENTBANK