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ミランとの別れを決意か!? D・ロペスが選手や指揮官を痛烈批判「バロテッリはサッカーがわかっていない」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月12日(木)18時0分配信

チームへの不満が爆発

今季ミランは17歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマが頭角をあらわし、スタメンの座を確保した。これにより、出場機会が減ってしまったGKディエゴ・ロペスは今夏の退団を希望していると噂されている。そんな彼がミランとの別れを決意したのか、選手やクラブを批判した。

スペイン『MARCA』によると、D・ロペスはミランについて「ミランのサッカーはすべてが遅い。ディフェンスラインが不安定だしスペースもないからGKはゴールポストの下にいないといけないんだ」と話し、不満を漏らした。さらに彼は、就任当初にバロテッリなど若手を積極的に起用した新指揮官クリスティアン・ブロッキに関して「ブロッキは若い選手を起用するのが好きなようだが、それだと結果を残すには時間が足りないよ。あとバロテッリは良い人なんだけど、彼はあまりサッカーのことを理解していないよね」と述べ、彼らを非難した。

ここまでチームメイトや指揮官を批判してしまうと、もう後には戻れない。今夏、D・ロペスは新たなクラブへ旅立つこととなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月12日(木)18時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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