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3番手から1番手へ! マンUが“モウリーニョのコネ”でレアルDF獲得か すでにクラブ幹部と交渉中と英紙

theWORLD(ザ・ワールド) 5月12日(木)19時30分配信

ユナイテッドで恩師と再タッグか

守備を改善したいクラブにとって、ラファエル・ヴァランはとても魅力的に映るはずだ。このフランス人は即戦力としても、そして未来への投資としても抜群の効果をもたらすことになるだろう。

2011年にフランスリーグアンのランスからレアル・マドリード移籍を果たしたヴァランは、その後急成長を遂げワールドクラスのCBへと覚醒。一時はセルヒオ・ラモスとぺぺという両巨頭を脅かすほどの仕事ぶりを発揮していたものの、結局“3番手”という序列を覆すには至っておらず、今夏の移籍が取り沙汰されている状況だ。そのヴァランに対し関心を示しているのがイングランドのマンチェスター・ユナイテッドで、英『Daily Star』によると彼らはこのフランス人獲得に3000万ポンド(約47億円に相当)を支払う覚悟があり、すでにレアル首脳陣と交渉中だという。

またヴァラン本人は、来季ユナイテッドがジョゼ・モウリーニョ監督を招聘するのであれば、移籍を考慮することになると同メディアは伝えた。このポルトガル人指揮官はヴァランをレアルでデビューさせた恩人であり、もしもユナイテッドでの再タッグが叶えば、おそらくは“1番手のCB”としてフランス代表DFを重宝することになるだろう。ラモスとぺぺの牙城を崩すことができなかったヴァランだが、そろそろ安定した出場機会を模索するときなのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月12日(木)19時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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