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29歳の天才レフティ、本田とのバトルよりもバルサ行きを選択か「欧州トップのクラブでやりたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月12日(木)20時10分配信

強豪移籍の覚悟あり?

かつてフランス最高の逸材として脚光を浴びた男が、再びスポットライトを求めている。ニースに所属する技巧派アタッカー、ハテム・ベン・アルファはビッグクラブでのプレイを心から望んでいるようだ。

リヨンやマルセイユ、そしてニューカッスルといったクラブを渡り歩き、2015年からニースでプレイするベン・アルファは、カリム・ベンゼマやサミル・ナスリ、そしてジェレミー・メネズといった同世代の名手らと共に“フランスの黄金世代”としてその将来を期待されていた。しかし度重なる負傷離脱や素行の悪さなどが、彼をNo.1とすることを拒み続け、気づけばもう29歳に。最近ではスペインのバルセロナがこのフランス人に再びチャンスを与えようとしており、本人も満更ではない様子だ。『EURO SPORTS』が同選手のコメントを伝えている。

「欧州トップのクラブでサッカーがしたいね。僕はあらゆることにチャレンジする準備が整っているよ。バルセロナと僕の繋がりがメディアにたくさん登場してるね。ある日はバルセロナで、別の日はまた他のクラブだったりする。でも今はシーズンを終えることに専念してるし、夏にどうなるか様子を見ることになるよ」

イタリアの名門ミランもかねてよりトップ下のスペシャリストを模索中で、この29歳のレフティーにも関心を示していた。彼がもしもミラン以外のクラブへ加入することになれば、サンシーロにいる10番はホッと胸を撫で下ろすことになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月12日(木)20時10分

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