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ペップシティの新司令塔は元バイエルンのあの26歳!? マンU、PSGらと獲得競争へ

theWORLD(ザ・ワールド) 5月12日(木)21時10分配信

シティの新司令塔はあのドイツ人?

パスサッカーに心酔するペップ・グアルディオラにとって、そのドイツ人は“必需アイテム”だったのかもしれない。同監督はさっそくマンチェスター・シティに対し、贅沢な要望を伝えたようだ。

2014年にブラジルW杯を制した後、スペインのレアル・マドリードへと移籍したドイツ代表MFトニ・クロースは、同クラブで公式戦107試合に出場し、中盤の司令塔としてその巧みなパススキルを披露している。しかしながらレアルはクロース加入以降の2年間は、国内リーグやチャンピオンズリーグにおいて頂点を極めることができておらず、クロース自身も今季は比較的ムラのあるパフォーマンスをみせており、夏の放出候補として何度か紙面を飾ることもあった。そんな悩めるドイツ代表を引き入れようと画策しているのがシティだ。同クラブはクロースが市場に出る場合、真っ先に獲得を目指すことになるだろうと英『EXPRESS』が報じており、マンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンと共に三つ巴の争奪戦を繰り広げることになるかもしれない。

なおこれまでシティのセンターエリアを統括していたヤヤ・トゥレは今夏の退団が確実視されており、今後ペップはその役割をクロースに託したいと考えているようだ。2013-14シーズンを共にバイエルンで過ごしたペップとクロース。パスサッカーを好む2人の“頭脳派”は今夏、イングランドの地で再会を果たすことになるだろうか。今後の動向に注目が集まりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月12日(木)21時10分

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