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ユヴェントスはバルサの領域に達したのか クラブ会長「バルサやバイエルンと同じ領域」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月12日(木)22時30分配信

圧倒的な強さで5連覇を達成したユヴェントス

今季序盤戦では大きく出遅れながら、そこから驚異的な強さでセリエA5連覇を達成したユヴェントスは、今やイタリアサッカー界を支配する存在だ。来季の6連覇も十分狙える目標で、セリエAに彼らを止められるクラブは今のところ見当たらない。

伊『Gazzetta dello Sport』によると、ユヴェントスのアンドレア・アニエッリ会長も現在のチームに絶対の自信を持っているようで、バルセロナやバイエルンと同じレベルでプレイできると主張。今季の戦いぶりで昨季のチャンピオンズリーグ決勝進出が偶然ではなかったことを証明できたと語った。

「私個人としてもクラブとしても、セリエA5連覇を達成したことを誇りに感じているよ。今季はチャンピオンズリーグで苦い思いをしたのは確かだけどね。ただ、私はこれで昨季の決勝進出が偶然ではなかったと確信したんだ。我々はバルセロナやバイエルンとほとんど同じ領域にいる。今季のバイエルン戦はチャンピオンズリーグで最も美しいゲームだったと思う。ヨーロッパリーグのリヴァプールとドルトムントの一戦と同じくね」

「選手たちは自分たちが欧州のどのクラブとも戦えると理解している。来季は世界トップレベルの指揮官であるアッレグリとともに、セリエA6連覇とチャンピオンズリーグに挑戦するよ」

ユヴェントスは惜しくもバイエルンに敗れてしまったが、実力差はそれほど感じられなかった。来季もチャンピオンズリーグの優勝候補に挙げられるはずで、欧州制覇の日も近いだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月12日(木)22時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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