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松井玲奈が卒業後初の主演舞台に挑戦

Lmaga.jp 5月12日(木)8時0分配信

昨年SKE48を卒業後、本格的に女優として活動をはじめた松井玲奈。今春のテレビドラマ『神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎』で主演を務めるなど活動の場を拡げている彼女が、「演劇界の風雲児」と呼ばれた劇作家・つかこうへいの舞台『新・幕末純情伝』で主役の沖田総司役を演じる。

SKE卒業直前の松井玲奈とたかみなの2ショット

原作の『幕末純情伝』は、幕末の京都を舞台に、新撰組の沖田総司が実は女だったというユニークな内容。つかの代表作品として幾度となく上演され続け、これまでに藤谷美和子、広末涼子、石原さとみ、鈴木杏、桐谷美玲、河北麻友子などそうそうたる面々が沖田を演じてきた。今回の松井の抜擢理由を、演出の岡村俊一は「見た目の可憐さとは裏腹に、内面に潜む女優としての狂気に期待している」と語った。

今回はつかこうへい7回忌の特別公演で、坂本龍馬をノンスタイル・石田明が務めるほか、細貝圭、早乙女友貴、味方良介、荒井敦史といった若手俳優が周りをかためる。大阪公演は「梅田芸術劇場メインホール」(大阪市北区)で7月22日から24日まで。チケットはS席6,800円、A席5,800円で、5月14日から各プレイガイドで発売される。

最終更新:5月12日(木)8時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。