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金の唐揚で「神座ラーメン」に合う丼

Lmaga.jp 5月12日(木)18時17分配信

「理想実業」(本社/奈良県北葛城郡)が運営するラーメン店「どうとんぼり神座」の「からあげ」が、唐揚界のモンドセレクションとも言える『第7回からあげグランプリ』で金賞を受賞。これを記念した新メニュー「金のカラアゲ丼」が5月16日から全国の各店舗(一部店舗を除く)に登場する。

「からあげ」300円は、以前からメニューにあったもののあまりクローズアップされなかったという。同社の乾さんは「ラーメン屋がからあげを推すのもどうかと思ったのですが、お客さまからの勧めもあって応募したところ、初参加で金賞をいただけた」と喜ぶ。肉に下味をつけて二度揚げしたことで、カリッとした歯ごたえに肉厚でジューシーな同メニューを使用する今回の「金のカラアゲ丼」390円は、「白菜の甘みが特徴的なラーメンに合うよう試行錯誤し、甘辛いタレをかけて韓国風にした」といい、温泉玉子といただくボリューミーな一品となる。

日本唐揚協会が主催する『からあげグランプリ』は2010年から毎年開催され、塩ダレや手羽先など年々対象部門が増加、今では同店が受賞した「西日本しょうゆダレ部門」を含む11部門が設置されている。今年1月からの予選投票を経て、4月18日に10の最高金賞と73の金賞が発表された。

最終更新:5月16日(月)9時26分

Lmaga.jp