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吉本新喜劇が賞賛、世界のスゴ技集結

Lmaga.jp 5月12日(木)20時0分配信

日本一の笑いと世界一流のパフォーマーが集結する『THE舶来寄席』が、5月11日から「なんばグランド花月」(大阪市中央区)で開催。その初日終演後に会見が行われた。

危険なパフォーマンスに挑戦する福本愛菜

本公演は今回で4度目。スペインの女性砂絵アーティスト、ディディ・ロダンをはじめ、マジックやパントマイム、ジャグリングなど第一線で活躍する海外のパフォーマー6組が参戦し、日本からは吉本新喜劇の次世代を担う座員・アキ、中川貴志、酒井藍がリーダーを務める舞台が上演される。

新喜劇でリーダーを務めた中川は、「緊張とかいろいろあって、45分でまとめなアカンところを60分やってしまいました。すいませんでした! 明日はもうちょっとまとめていきます」と反省しきり。一方、海外のパフォーマーに対して「我々(の新喜劇)を見てどう思うか知りたいですね。乳首をドリルするってどういうふうに見えるのかな(笑)」と話した。

「挑戦してみたいパフォーマンスは?」との問いには、「そんな簡単なもんじゃないから・・・チャレンジしないです!(笑)」と中川。この日、舞台で「口の中で火を消す」という危険なパフォーマンスに挑戦した福本愛菜は2日で習得したといい、それに比べ「皆さん本当にすばらしいです」と、中川は世界的パフォーマーたちに改めて賞賛を送った。公演は6月5日まで行われ、チケットは大人4,700円、中学生以下3,100円で発売される。

最終更新:5月12日(木)20時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。