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『シン・ゴジラ』樋口真嗣が総監督、伝説の特撮ドラマ『MM9』初BD化

クランクイン! 5月12日(木)18時0分配信

 2009年版「SFが読みたい!」国内編第2位に選ばれた山本弘によるコミックを原作に、2010年7月から9月にかけ毎日放送で放送された全13話のテレビドラマ『MM9』が初めてブルーレイ化され、7月27日に発売されることがわかった。

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 本作は、特異生物“M(モンスター)”が多発する日本を舞台に、その出現を予報・分析・周辺地域への警報発令をする「気象庁特異生物部対策課」(通称「気特対」)に所属する公務員たちが、日夜災害に備えて戦う物語。

 7月29日公開の話題作『シン・ゴジラ』で監督を務める樋口真嗣が総監督を務め、『ウルトラマンX』の田口清隆を始めとした豪華スタッフ陣が集結した。また、本作の主役ともいえる“M”は、今の日本を代表する特撮スタッフの英知が結集され、シッポン、スカイウォーカー、フルドネラなど、想像をはるかに超えるモンスターたちが登場し、特撮ファンを魅了する。

 主演は、ダブルヒロインで石橋杏奈と尾野真千子が務めるほか、「気特対」職員として高橋一生、中村靖日、松重豊、そして謎の美少女役で橋本愛ら個性派が顔を揃えている。

 今回発売されるブルーレイには、映像特典として職員3人に焦点を当てたスピンオフドラマやメイキング映像を収録。また、各種設定資料や樋口総監督による絵コンテ、“M”デザイン画なども盛り込まれた解説本をデータ化した「M災害警戒対策情報の利活用の手引き 気象庁」も特典として同封される。

 『MM9 Blu‐ray BOX』は、7月27日発売。価格は1万6000円(税抜)。

最終更新:5月12日(木)18時24分

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