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藤原竜也、日テレ7月期ドラマで主演 ドン底の主人公役で玉山鉄二、黒木瞳と共演

クランクイン! 5月12日(木)20時0分配信

 俳優の藤原竜也が、7月期スタートの本格サスペンスドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)で主演を務めることが分かった。偽物に人生を丸ごと乗っ取られる、最高に最悪な“ドン底の主人公”として、玉山鉄二、黒木瞳といった豪華キャストと共演する。

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 容姿端麗、頭脳明晰、家族や友人、恋人にも恵まれ、順風満帆な人生を送っていた主人公が、ある日、別人である同姓同名の男が逮捕されたことから人生を丸ごと乗っ取られ、次々と押し寄せる不可解な事件に翻弄される様を描いた完全オリジナル脚本のサスペンス。

 かつてないほど絶望的な運命を背負った主人公・藤堂新一を演じる藤原のほか、新一の親友で総務省のキャリア官僚である小山内保役に玉山、女手一つで新一を育ててきた、心優しい母親・万紀子役に黒木がキャスティング。それぞれ裏の顔があるようにも見える怪しい演技に注目だ。

 藤原は、自身が演じる新一について、「名前や個人情報が乗っ取られ自分の存在がなくなるも、そこからどう自分を取り戻していくのかという設定の役」と説明し「豪華なメンバーで楽しいドラマを作っていけるよう臨んで参ります」と意欲を見せる。

 新一のピンチにいち早く気付き助ける一方で、温厚な顔の裏に新一には決して見せないもう一つの顔が隠されているという、小山内保役の玉山は役どころを「(新一と)どう関わっていくのか謎めいたキャラクター」と明かし、「台本のテンポがよく、すごい展開で、読みながら何度も“マジで!”と心の中で叫んでいました。素晴らしいキャストの方々とご一緒できることが幸せで 一生懸命頑張りたい」と豪華共演陣に喜ぶ。

 また、黒木は「息子(役)の藤原くんがかわいそうで、かわいそうで」とはやくも親心が芽生えている様子。「そしてタイトルが『そして、誰もいなくなった』なので、その後どうなるのだろうとドキドキハラハラしながら私たちは演じています」と演じながらも展開を楽しんでいるようだ。

 日曜ドラマ『そして、誰もいなくなった』は日本テレビ系にて7月放送スタート。

最終更新:5月12日(木)20時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。