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阿部サダヲ、好感度が高い理由は「ギャップ萌え」!? 竹内結子が明かす

クランクイン! 5月12日(木)19時0分配信

 映画『殿、利息でござる!』(5月14日公開)に出演する俳優の阿部サダヲが11日、フジテレビ系列のバラエティ番組『TOKIOカケル』に出演。今年3月に発表された「タレントイメージ調査男性タレントベスト10」の第9位にランクイン。そんな阿部の秘密を探る、という内容だった。

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 「そんなこと考えてないです」と狙ってイメージを良くしようとしているわけではないと否定する阿部だったが、「いつもニコニコしてます」とのことで、笑顔は絶やさないようにしている様子。そんな阿部の素顔をよく知る人物として、映画『なくもんか』『殿、利息でござる!』で共演歴がある女優・竹内結子がVTR出演し、好感度が高い理由を明かす。

 「竹内ランキング的にはもっと上位」と語る竹内は、「意外と性格は二枚目。でも、とてもシャイ。そのギャップに萌える」と、その二面性ゆえの好感度の高さではないかと、仕事仲間の立場から太鼓判を押す。

 以前、海外ドラマにはまっていた竹内に、シリーズのDVDボックスを贈ったという阿部。しかし、そのボックスに1巻のみが入っていなかったそうで、「ワザと入れないことで、心に爪跡を残された」と、優しさとつかみどころがない阿部の普段の様子を語る。「人の心に何かをドスンと届けるのがとても長けている方なんだな」と、竹内が考える阿部に「ギャップ萌え」する理由を分析した。(ちなみに、阿部は、1巻が入ってなかったことを知らなかったとのこと)。

最終更新:5月12日(木)19時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。