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桜丘高の新校舎完成祝う 屋上広場からは金沢一望

北國新聞社 5月12日(木)3時32分配信

 桜丘高の新校舎完成記念式典は11日、金沢市大樋町の同校で行われ、生徒や関係者約900人が祝った。新校舎は1学年全員が入れる大型の視聴覚室や、金沢の町並みを一望できる屋上広場などを備える。

 2014年に着工し、駐車場の整備など全ての工事が4月に完了した。校舎棟は鉄筋コンクリート造り4階建て、延べ床面積約7500平方メートル、図書メディア棟は鉄骨造り3階建て、延べ床面積約1700平方メートルで、いずれも昨年4月から利用している。

 式典では谷本正憲知事が式辞を、宮下正博県議会議長、小杉善嗣三桜(さんおう)同窓会長が祝辞を述べた。下根浩明校長があいさつし、生徒会長の岡田修斗さん(3年)が感謝の思いを語った。

 同校OBでバルデザイングループ会長の大場吉美さん(金沢学院大名誉教授)が「ひとりの先輩が考えたこと」と題して講演した。

北國新聞社

最終更新:5月12日(木)3時32分

北國新聞社