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熱闘卯辰、組み合わせ決定 高校相撲金沢大会

北國新聞社 5月12日(木)3時32分配信

 金沢市の県卯辰山相撲場で22日に全国の精鋭74校が出場して行われる第100回記念高校相撲金沢大会の予選3回戦組み合わせ抽選会は11日、北國新聞会館で行われ、別表の通り決まった。地元石川の泉丘と尾道(広島)の1回戦で熱闘の火ぶたが切られ、3年連続9度目の優勝を目指す石川期待の金市工は1回戦で焼津水産(静岡)、2回戦で奥越明成(福井)、3回戦で初出場の白根(新潟)、8年ぶり2度目の優勝を狙う金沢学院は名西(徳島)、大垣日大(岐阜)、尾道とそれぞれ対戦する。

 抽選会には、北信越相撲協議会・一般社団法人県相撲連盟の高芳晴理事長、北信越相撲協議会の橋本俊一競技委員長らが出席、北信越・東海(岐阜)・近畿のAグループと北海道・東北・関東・東海(静岡、愛知、三重)・中国・四国・九州のBグループが対戦する1回戦、Aグループ同士、Bグループ同士の対戦が中心となる2回戦、無差別の3回戦の順で進められた。

 3月の全国選抜大会で2連覇した埼玉栄は東京学館新潟、響(山口)、報徳学園(兵庫)、2月の弘前大会を制した鳥取城北は七尾、平舘(岩手)、宇治山田商(三重)とそれぞれ顔を合わせる。

 大会前日の21日は午後2時から金沢市の北國新聞交流ホールで選手交歓会が開かれ、22日は午前8時からの開会式後、予選1~3回戦、団体優秀校決勝トーナメント、予選全勝選手による個人戦が行われる。

 熱戦の模様は金沢ケーブルテレビネット(金沢CATV)とテレビ金沢で実況生中継される。

 金沢CATVは「北國新聞ニュース・プラス」(地デジ9ch)で開会式前の午前7時55分から大会終了まで放送する。

 テレビ金沢は午前11時40分から正午までを第1部、午後4時35分から同5時半までを第2部として放送する。

北國新聞社

最終更新:5月12日(木)3時32分

北國新聞社