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パナソニック、「ゴリラ」にポータブルナビ初の“VICS WIDE”搭載 ~ストラーダで好評の「スイテルート案内」機能対応~

オートックワン 5月12日(木)11時14分配信

「スイテルート案内」機能で快適ルートを推奨

パナソニック株式会社オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、SSDポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」の新製品3機種を2016年6月上旬より発売する。

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最上位機種CN-G1000VDは、高い自車位置精度と使いやすさに加え、ポータブルカーナビとして初めて新交通情報サービス「VICS WIDE」に対応し、AV一体型カーナビ「Strada(ストラーダ)」で好評の「スイテルート案内」機能を搭載した。

「VICS WIDE」の刻々と変わる交通情報を基に渋滞を回避し、より速く、快適に目的地へ到着するルートを案内する。

また、外観デザインを一新。CN-G1000VD、CN-G700Dは、大画面AV一体型ナビ(CN-F1D)のDYNABIGディスプレイとの統一感を持たせるとともに、シルバーフレームと薄型ボディの採用により、スタイリッシュで高級感あるデザインを実現。

一方、CN-G500Dは、軽自動車の可愛らしい内装やインテリアにもフィットするよう丸みを帯びた柔らかなデザインを採用している。ナビゲーション機能は、前モデルで好評の充実した機能を踏襲し、大容量16GBメモリーに収録した詳細地図で、AV一体型ナビ譲りの高い案内機能を実現した。

ポータブルカーナビで初めて新交通情報サービス「VICS WIDE」に対応(CN-G1000VD)

これまでは渋滞情報を確認するだけだったFM-VICS機能が、新交通情報サービス「VICS WIDE」に対応することで、渋滞を回避し、より速く、快適に目的地へ案内する「スイテルート案内」機能に対応した。

また、刻々と変わる交通状況の変化に伴い、自動で新ルートを再探索するだけでなく、新旧ルートの比較・選択が可能となり、状況に応じてドライバーがルートを選択することができる。渋滞回避レベルも3段階の設定が可能。

交通情報が更に充実。一般道(一部高速道路)において、従来の渋滞・規制情報に加え、リアルタイムのプローブ情報と統計プローブ情報(過去の渋滞情報を基にした情報)に対応している。

地図上の渋滞表示は、リアルタイム情報、リアルタイムプローブ情報、統計プローブ情報を矢印の線種を変えて表示し、更に渋滞レベルも3段階で表示する。

ゲリラ豪雨等の各種規制情報(気象警報・災害速報)を表示し、また緊急時の特別警報(大雨・暴風雨・津波・火山噴火等)もカーナビ画面上に割り込み表示する。

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最終更新:5月12日(木)11時14分

オートックワン

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