ここから本文です

台湾・緑島に海底ポスト設置 水深13メートル ゴミ箱としても利用可

中央社フォーカス台湾 5月13日(金)11時42分配信

(台東 13日 中央社)東部の離島・緑島の沿岸、水深13メートルの地点に11日、郵便ポストが設置された。ハガキを投函できるだけでなく、ゴミ箱としても利用される。

ポストを設置したのは、地元の記念品店とダイビング業者。記念品店「大哥的故事」オーナーの陳盈明さんによれば、ハガキの回収は1日おきに地元のダイビング仲間によって行われる。また、ダイビング客が海中でゴミを発見した際にはポストの中に捨てることも可能。

ポストの設置場所は、島の代表的なシュノーケリングとダイビングのスポット。付近には世界最大とされる巨大サンゴもある。陳さんは、ポストは砂地に設置されているため、サンゴへの影響はないと説明している。

陳さんによれば、現在ギネス世界記録に認定されている水深世界一の海底ポストは和歌山県にあるポスト。深さは10メートル。緑島のポストは水深13メートルのため、世界記録を更新できる可能性もあるという。

(編集:名切千絵)

最終更新:5月13日(金)11時42分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。