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藤巻亮太 新曲「go my way」には若者へ向けてのメッセージも込めた/インタビュー

エキサイトミュージック 5月13日(金)12時30分配信

 
■藤巻亮太/配信 Single『go my way』インタビュー(3)

3月に前作より3年半ぶりとなるアルバム『日日是好日』を発表したばかりの藤巻亮太が、早くも新曲「go my way」を5月11日に配信リリースする。今作はアニメ『エンドライド』(日本テレビ系)のエンディングテーマに起用されている楽曲。アニメの視聴者層でもある若者へ向けてのメッセージも込めているという。

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「(若いときは)悩むことも多いと思うんだけど、やっぱり、昨日までの自分が今の僕を作ってるわけだから、いろんなことを否定しないのがいいんじゃないですかね? 自分らしさ、自分が本当にやりたいこと、自分が進むべき道も、たぶんその中にあるだろうし。自分を丸ごと受け入れられるとラクになって、一気に前に進めて、夢に近付くこともあると思うので。そんなふうに聴いてもらえたらうれしいですね。僕もそんなことを悩みながら作った曲だったので。(自分自身は)やりたいことがないとか、何をやっても続かないとか、すごく中途半端でダサい自分が二十歳ぐらいまではコンプレックスでしたね(笑)。まあ、それが起爆剤となって音楽に向かっていくんですけど。音楽って、『それでもいいじゃん、生きてるんだから!』と、そんな自分を肯定できるから。でも、音楽じゃなくても何か自分を表現できるものというのは、そういう内にこもって淀みそうなエネルギーを外向きに変えてくれると思うからすごく大事な気はしますよね」

現在、藤巻亮太はアルバム『日日是好日』を引っ提げた全国ツアー【藤巻亮太 TOUR 2016 ~春祭編~】を開催中だ。
(取材/大前多恵、構成/編集部)
※このインタビューの全文は後日掲載予定。

最終更新:5月14日(土)13時45分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。