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川内被告、起訴内容認める 宮崎市車暴走初公判

宮崎日日新聞 5月13日(金)11時26分配信

 宮崎市中心部の高千穂通りで昨年10月、車が歩道を暴走し6人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)と道交法違反の罪に問われた、鹿児島県日置市、無職川内實次(みつぎ)被告(74)の初公判が12日、宮崎地裁(岡崎忠之裁判長)で開かれた。川内被告は「間違いない」と起訴内容を認めたが、弁護人は「事故を起こしたことは間違いないが、てんかんによるものではない」などと一部否認し、過失運転致死傷罪の適用を主張した。

宮崎日日新聞

最終更新:5月13日(金)11時26分

宮崎日日新聞