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宮崎県、クロカンコース再整備 スポーツ合宿誘致に活用

宮崎日日新聞 5月13日(金)11時28分配信

 宮崎県は本年度の新規事業として県内2カ所のクロスカントリーコースを再整備する。一部コースを新設したり、植樹をしたりすることで利用を促進する考え。11月をめどに工事を終え、陸上をはじめとするスポーツ合宿誘致にもつなげたいとしている。

 再整備するのは宮崎市熊野の県総合運動公園海側のコース(外周3328メートル)と、小林市細野のひなもり台県民ふれあいの森内にあるコース(同1788メートル)。整備費は計2284万円。それぞれ県の木を植樹し、「フェニックスコース」と「ヤマザクラコース」と新たに命名する。

宮崎日日新聞

最終更新:5月13日(金)11時28分

宮崎日日新聞