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立山で民泊 大阪の中学生 和紙づくり体験/富山

チューリップテレビ 5月13日(金)9時29分配信

 立山町では一般家庭に宿泊する、いわゆる「民泊」で県外から修学旅行生を受け入れています。
 11日から一泊二日の日程で「民泊」している大阪府の中学生たちが12日、和紙づくりを体験しました。
 立山町に修学旅行に訪れたのは大阪府の阪南(はんなん)中学校3年生の生徒およそ260人です。
 生徒たちは数人のグループにわかれて立山町の農家などに宿泊し、富山らしい食事をはじめ田舎暮らしを体験しました。
 中でも、和紙職人・川原隆邦(かわはら・たかくに)さんの工房では、生徒たちが和紙が作られる工程を見学、体験。
 紙が木の皮から作られることに驚いたり、簡単そうな紙すきが重労働であることを実感していました。

チューリップテレビ

最終更新:5月13日(金)9時29分

チューリップテレビ