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スタートアップも大企業も“祭り“で盛り上がれ!「SLUSH ASIA 2016」速報レポート

SENSORS 5月13日(金)12時30分配信

学生が主導のスタートアップの祭典「Slush Asia 2016」が5月13日~14日、幕張メッセで開催。このレポートでは初日開場直後の模様を速報でお伝えする。

フィンランド発祥の世界最大級のスタートアップイベント「Slush」。昨年「Slush Asia」として東京に上陸。今年は2年目の開催となるが、2日間での開催・幕張メッセでの開催とスケールアップ。早速、開場と同時に潜入してみた。

「Slush Asia」専用の提灯が並ぶ世界観はまるで夏祭りのよう。その中でスタートアップのピッチや、SoftBank孫正義氏の後継と言われるニケシュ・アローラ氏・DeNA南場智子氏のような大物起業家のスピーチが行われる。

大企業のブースやスタートアップブースも入り混じり、次世代を作る意欲にあふれた企業や若者で溢れている。

この空気は他イベントでは味わえないと筆者は感じるが、その模様を写真を中心にお届けする。

まず紹介したいのは、フィンランドの企業で日本にもオフィスを構えるREACTORだ。ムーミンのVRコンテンツと3Dプリンタームーミンを展開。

明日14日にはムーミンコーディングスクールも開催するそうで、コンテンツを楽しむだけではなく実際にコーディングを学ぶ良い機会にもなりそうだ。

NOKIAブースでは360度撮影機材とVRコンテンツを楽しむことができる。1分弱のコンテンツをオムニバス形式に提供。VRの最先端コンテンツを感じることができる。

Slushの醍醐味はスタートアップと投資家の話を聞くことが出来ること。NET jinzai bankブースでは投資家が登壇、彼らがイチオシのスタートアップを紹介し「何故投資を決めたのか?」を聞くことができる。

投資家の生の声を聞くことで投資家がスタートアップに何を求めているのか?が確認できるかもしれない。

JALは機内おもてなしドリンクを提供してくれる。広い会場内で疲れた体に癒やしを与えてくれそうだ。

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最終更新:5月13日(金)12時30分

SENSORS