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イケメン山崎賢人のドSぶりにハマる! 絶対服従なラブコメ『オオカミ少女と黒王子』作家インタビュー/<視線の先>

トレンドニュース(GYAO) 5月13日(金)18時32分配信

八田鮎子原作の人気コミック『オオカミ少女と黒王子』(集英社「別冊マーガレット」連載)が、二階堂ふみと山崎賢人のダブル主演で実写映画化される。
クラスのイケてるグループに所属する高校一年生のエリカは、友人に合わせて彼氏とのノロケ話を語るが、実際は彼氏がいないどころか恋愛経験すらない。だんだんウソも怪しまれ始め、困り果てたエリカ。そんな彼女の前に現れたのは、「彼氏のフリ」をしてくれるという超絶イケメン男子、佐田恭也(さた きょうや)。ところが佐田は、ルックスとは裏腹の「腹黒ドS王子」で、見返りとしてエリカに絶対服従を誓わせるのだった......。

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こうやって聞くと、何やら女の子の弱みにつけこむトンデモなく嫌な男、と思われそうだ。が、この佐田くんがとにかくカッコいい。ウソつきで見栄っ張りなエリカに対し、痛いところ(つまり本質)をズバズバ突いていく彼のセリフに、読んでいるこちらもついつい考えさせられてしまう。最初は反発していたエリカも、ドSの佐田くんにふりまわされるうちに、ウソから始まった2人の関係は発展して...... ? そんな細やかな人物描写に、荒唐無稽な設定のラブコメながら思わず感情移入してしまうこと必至だ。
実写映画版が5月28日公開されるにあたり、原作者の八田鮎子氏に作品に込めた思いなどを語ってもらった。

■ ドSの彼氏が、見栄っ張りでウソつき女にお灸(きゅう)を据える話

ーー『オオカミ少女と黒王子』のストーリーは、どんなときに思いついたのですか?

八田:まず「インパクトを大事にしよう」と思いました。ワンフレーズで説明した時に、「こういう話なんだな」っていうのを分かりやすくしたかったんです。そうしたら、「ドSの彼氏」っていうフレーズが、インパクトもあるし一発で説明できるし良いのではないか、と。それと同時に、「おまえは俺の犬になればいいんだよ」っていうセリフなんかもどんどん浮かんできて。「よし、これでブチかましていこう」と(笑)。その先のことは当時あまり考えていなくて、まずは最初のインパクトでしたね

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最終更新:5月13日(金)18時32分

トレンドニュース(GYAO)