ここから本文です

ドイツ代表、中盤にサプライズ招集は必至か レーヴ監督「チーム全体の力が上がるなら……」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月13日(金)12時40分配信

今季ブレイクの若手を連れていく?

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督がEURO2016でのサプライズ招集をほのめかした。

先日、MFイルカイ・ギュンドアンが負傷し、EURO2016を欠場することが明らかになった。他にも中盤にはバスティアン・シュヴァインシュタイガーやサミ・ケディラなどコンディションに不安がある選手が多く、レーヴ監督は頭を悩ませているようだ。雑誌『Playboy』のインタビューに応えた同監督は以下のようにコメントしている。

「EUROのメンバー選考は始まっている。サプライズ招集は起こり得るよ。戦術的に有用で、チーム全体の力が上がる場合にはね。我々は多くの選手を観察しているし、関わり合っている。結局はチームにとってメリットがあるかどうかだし、その性格も重要だ。異なる環境でも適応できる選手を必要としている」

また、独『Sport Bild』はサプライズ招集の候補者として何名か挙げている。ドルトムントのMFユリアン・ヴァイグル、ボルシアMGのMFモハムド・ダフード、バイエルンのMFジョシュア・キミッヒ、シャルケのMFレオン・ゴレツカらだ。今回のレーヴ監督のコメントからこれらの選手のうち一名は選出される可能性が高くなったといえる。ドイツ代表は5月17日に25~31名の候補メンバーを発表し、31日に23名の代表メンバーを発表する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月13日(金)12時40分

theWORLD(ザ・ワールド)