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相模鉄道・横浜駅ホームドア NSSC2120が採用

日刊産業新聞 5月13日(金)14時10分配信

 神奈川県内で事業展開する相模鉄道は今春から横浜駅に同社としては初めて二相ステンレス製のホームドアを設置し運用を開始した。ホームドアは高見沢サイバネティックスが設計・施工し、ステンレス素材には新日鉄住金ステンレス(NSSC)の「NSSC2120」が採用された。鉄鋼製品(塗装鋼板)が主流のホームドアだが、中でも美観性、清廉性、メンテナンス性などに優れるステンレスの採用が増えている。NSSCがソリューション拡販に注力する大入熱溶接が可能なSUS304代替二相ステンレスNSSC2120も有力な素材として、採用されるケースが増えてきそうだ。

最終更新:5月13日(金)14時10分

日刊産業新聞